エレベーターのビジネスマナー
エレベーターという空間は非常に密封された空間となっており、緊張しがちですが、しっかりとした席次を理解しておきましょう。
@〜Cはそれぞれ上下関係を表します。ここでは@を社長Cを新入社員とお考えください。
新人社員
新入社員の定位置はCにあたる場所です。ここは開閉ボタンなどの操作を行う位置です。また操作板の方をなるべく見ずに、中心を向いておくことも大切です。
エレベータに乗る時は最初に、そして出るのは最後です。
上座と下座
基本としては、奥に上司を、出入り口には低い人を配置するのがビジネスマナーです。
エレベーター内のエチケット
エレベーター内に同僚や部下が入ってきても会釈程度にしておきましょう。エレベーター内での私語は控えてください。
タクシーのビジネスマナー
タクシーは仕事でも大いに利用する機会が多いものです。タクシーの座る場所にも席次というものがありますので、しっかりと理解しましょう。ただし、上司や先方の好みもありますので、「お先にどうぞ。」というくらいがマナーです。
主に、新入社員などが、Cの席に座りナビゲーターとタクシー料金の精算を行ないます。ただし、BとCの場所に関しては、先方の好みにより入れ替わりがあることもあります。この場合はBの人の好みに従いましょう。
飛行機・電車のビジネスマナー
飛行機や電車の場合、窓側が1番、通路側が2番そして間が3番となります。また、電車のように向かい合わせとなっている場合は、進行方向を向く席のほうが上位になります。
この場合、進行方向窓側が1番、進行方向逆窓側が2番、進行方向通路側3番、進行方向逆通路側4番・・・・。というように続きます。
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