封筒の書き方/手紙のビジネスマナー
@字の大きさ、字間のバランスに注意しましょう。
A住所が長くなるときつめ過ぎずに二行にわけましょう。
B(株)のように省略はやめましょう。
C必ず郵便番号を入れましょう。
D住所はあまり右へ寄せすぎず、1−2−3ではなく一丁目ニ番三号と書きましょう。
E住所と肩書きは小さく、社名、お名前はやや大きく書きましょう。
F〆と封じるのは略した形でマナー違反。封または緘(かん)と書きましょう!
手紙の書き方/手紙のビジネスマナー
手紙に書く基本構成文順序
@ 前文(頭語、時候の挨拶、受け取り人の安否)
頭語とは拝啓、謹啓などです。(通常は拝啓、謹啓・謹白はやや改まった言い方です。)
時候の挨拶とは「残暑なお厳しき折から」などです(省略可)。
受取人の安否とは「いよいよご盛栄のこととお慶び申しあげます」などです。
A 主文(おこし、本文)
おこしとは「さて、ついては、さっそくですが、」などです。
本文とはあなたが相手方に伝えたい内容です。
B 末文(結びの言葉、結語)
結びの言葉とは「書中をもってお礼申し上げます」などです。
結語とは敬具、敬白などです。 (頭語と連動させます。拝啓⇔敬具 謹白⇔敬白)
C 後付(日付、署名、宛名)
日付は「平成十六年三月六日」などです
署名は「株式会社イノベイド 福岡支店営業課 山田太郎」などです
宛名はINガイド株式会社 取締役社長 保険太郎様 」などです。
D 添え文(追伸)
「追伸 お取引につきご不満な点がございましたら、ぜひご教示いただきたく、よろしくお願い申しあげます。」などです。
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