結婚式スピーチの導入部分
スピーチをする上での要点
●ふたりのなれそめや出会い等は、両者の了解を得た上で紹介しましょう。
●ふたりの関係をスピーチの最初で短く紹介します。相手の了解を得て、ポイントを抑えましょう。
●再婚やできちゃった婚の場合は、新郎・新婦他、親族の了解がない限り発表が触れないようにしましょう。たとえば、「今度の結婚では・・・。」や「お腹には新しい命が・・・。」等も同じ意味ですので控えましょう。
●花婿・花嫁の良いところ、長所・性格を紹介するエピソードをひとつ披露し、出来る限り相手を褒め称える文章にしましょう。
●使い慣れない敬語を並べるよりも、自分の言葉で話すほうが好印象の場合もあります。
●仕事・会社等の他の方に解り難い話を続けるより、自然に趣味や新郎・新婦の日常や普段が分かるエピソードが好まれます。
ただし、訳のわからない横文字や専門用語は、
出席者の中には関係しない人やご年配もいることがありますので、
意味が伝わらない可能性があるので、使用しないほうがよいでしょう。
●スピーチの時間は一人当たり3〜5分くらいが良いとされているので、まとめておきましょう。
●ことわざ等を引用する場合は、よく意味を調べておき、お祝いに向く言葉なのかどうかをチェックしましょう。
●花嫁を花にたとえる場合がありますが、花言葉によってはあまり意味の良くないものも含まれていますので、使う場合は花言葉を添えるが、綺麗という造詣だけを褒めるようにしましょう。
●両親や親族の仕事等に触れるのは新郎・新婦にはなんら関係のないことなのでやめましょう。
●新婦(もしくは新郎)を旧姓で呼ぶのはやめましょう。
すぐに使える祝辞集
新郎・新婦に頼まれてやる一世一代の大勝負である友人代表での祝辞。では、友人代表祝辞は誰のためにするのでしょう。新郎新婦であるのは間違いないのですが、新郎新婦と自分しか分からない内容では親族や参列者の方にとって、つまらない話となってしまいがちです
。しかしながら、それを逆手にとって、自分と新郎新婦しか知らないおもしろエピソードや感動秘話などの内容を話せば、とても面白いものになるのではないでしょうか。
まとめ方としては、
・まず、冒頭に話したい内容がいくつあるか宣言します。
・1つ目を話します。
・2つ目を話します。
・3つ目があれば話します ・そして総括します。
ポイントは話の数を宣言し、要点を最初に話す事です。1つの話では短すぎる場合でも、2つ、3つ重ねていけば結構なボリュームになります。また、「一つ目は・・・・。」「二つ目は・・・・。」「最後は・・・・。」のように最初に話の要点を挙げてから話し出しましょう。
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