結婚式を彩る演出ーヘアスタイル
花嫁の頭を飾るヘアスタイル。ヘッドドレスと呼ばれる装飾品やベールの歴史等について紹介します。
■ウエディング・ベール
古代よりベールは花嫁の服従を示すために用いられたと信じられています。
それとは反対に、ベールは元々自由の象徴で、結婚式で自由に飛んでいくために髪に付けた習慣として続いたという説もあるなど地域によって様々です。
様々な古代の慣習で、ベールは結婚式まで未来の夫から花嫁を隠すために用いられた場合もあります。
たとえば、エジプトでは、新郎は結婚日まで花嫁の顔を見ることを許されませんでした。
■ティアラ
中世ヨーロッパで王妃等がつけていたもの。
半円型の飾り。最近は小ぶりサイズがトレンドのようです。
ティアラは宝石がちりばめられ、高貴で格調高さを表現でき、花嫁には欠かせないアイテムになりつつあります。ウエディング・・ベールのトップにつけても可愛らしさを演出できます。
■大車輪花
バラなどの大輪の花を頭につけます。1輪でも存在感があり、ショートカットなどのシンプルな髪型に映え、花嫁を引き立たせます。
■小花散らし
頭全体に小ぶりの色鮮やかな花を散りばめた髪型です。毛先に散らすなど、小花を使うとキュートなイメージを演出できます。落ちやすいので、しっかりと留めておきましょう。
■ボンネ
髪の長くてはねやすい人にオススメのスタイルです。アップでまとめた髪の頭頂部などにつけます。清楚でクラシカルな印象を見ている人に与え、大人っぽさを演出できます。
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