結婚後の住所氏名変更の流れ
(1):結婚後変更が必要なものと、どこに何を持っていくのかを確認しよう。
転出届(異動前の役所)がでていないことには、転入届(異動後の役所)は受理受理されないので注意しましょう。変更が必要な届出先をリスト化しておけばあとであわてる事がなくなります。
運転免許を持っているかは、先にこれを変更しておけば面倒が少なくなるでしょう。
(2):電話やインターネットを使って必要書類を確認して取り寄せよう。
金融機関、特に銀行やクレジットカードなどは各社によって必要となる書類が異なります。今はほとんどの金融機関がインターネットにおける書類取り寄せを行なっているので、インターネットを使って、住所変更届けなどを取り寄せよう。
場合によっては、戸籍謄本などが必要になるが、原本でなければダメなところもあれば、コピー可のところもある、事前に確認しておくことで無駄な発行費用が抑えられる。 (3):どちらの姓で海外に行くかで入籍のタイミングを変える。(ハネムーンまたは挙式が海外の場合)
海外のハネムーンに新しい姓でいく場合は、早めに入籍を済ませておく必要がある。また、海外で挙式する場合、入籍後が条件だったり、未入籍が条件だったりするところがあるので、事前にしっかり確認しよう。
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