結婚後の仕事:仕事を退職する場合
ここでは、結婚後に仕事を退職する場合の手続きや流れを解説していきます。 (1):上司に報告。また仕事上関係の深い人にも早めの報告をしましょう。
退職は、会社にとって大きな影響を与える可能性があります。遅くとも3ヶ月前までには上司に報告をしましょう。また、社内外でお世話になった人にも上司に報告後挨拶をしておきましょう。
退職届などの退職手続きは、総務などの方にも早めに話して手続きをしてもらいましょう。
退職を決めた場合、まずは上司に報告するというのが、社会的なマナーですし、同僚などに話してそこから会社の上司の耳に退職が伝わってしまうのはマナー違反です。
(2):再就職予定があれば失業給付の申請をしましょう。
退職前6ヶ月以上雇用保険に加入していた場合、失業給付が受けられる。失業給付を受けるには会社退職後にもらう「離職票」「雇用保険被保険者保険者証」をもって、最寄のハローワークに行きましょう。
失業給付は離職から最長1年受ける事ができます。
(3):社会保険の手続きを行なう
これは、ご主人(奥様)の職業形態により異なります。例えば、夫が会社員なら奥さんは夫の扶養家族となり、夫の会社で手続きが行なわれる。ただし、失業給付を受けたり、その年の年収が130万円を超える場合は扶養に入ることはできない。
自営業なら新住所のある役所で国民年金や国民健康保険に加入する。また、上記の扶養に入る事ができない場合もこれに該当します。
結婚後仕事:仕事を続ける場合
こちらでは、結婚後も仕事を続ける場合に必要な手続きを解説します。
(1):上司に報告。休暇届を出しておこう。
結婚するということはまずは直属の上司に伝えておこう。 結婚式への出席についてもまずは上司にお願いするのが筋です。ハネムーンなどにおける休暇も早いほど会社に迷惑をかけないので、できる限り早めにお願いしましょう。
目安は2〜3ヶ月前に伝えるのが無難。
(2):社内手続きを行なう
結婚届などを会社に提出し手続きを経る必要があります。この社内手続きについては、会社ごとに異なっている場合が多いので、人事や総務などに確認を取ろう。
また、ハネムーンなどでの休暇は通常「特別休暇」となるので、その日数についても事前確認をしておきましょう。
|