全労災
全労災とは保険の生協です。
生協とは生活協同組合の略。人々の自発的な「協同組織」で、日々の暮らしをより豊かにするために組合員同士で出資金を出し合い、組合員自身の手で運営されています。全労済の正式名称は「全国労働者共済生活協同組合連合会」。消費生活協同組合法(生協法)に基づき、厚生労働省の認可を受けて設立された“保障”の生協です。営利を目的とせず、全労済に出資金を納めていただいた組合員のみなさんのために、共済事業を行っています。また、これからの“保障”を考える場合、公助(社会保障制度等)、自助(自助努力)に加え、共助(相互扶助)の果たす役割が重要になっており、そうしたことからも生協である全労済が共済事業を通じて、社会的な存在意義を高めていくことができると考えています。
全労災の自動車保険
「助け合い」の精神から生まれた全労済は、安心でゆとりある暮らしのために、さまざまなライフスタイルに合わせた保障をトータルにお届けしています。中でも「マイカー共済」は、大切な愛車を守り、万一の自動車事故にしっかり備えるための自動車総合補償です。
その「マイカー共済」が、2004年10月、制度・掛金改定を実施しました。多くの加入者に支えられながら健全な運営を行ってきた結果、従来の掛金をさらに引き下げ、新たな割引制度も新設。また「こんな補償・サービスがほしい」という加入者の皆さまのニーズにお応えして、補償内容やサービスをさらに充実させました。マイカー共済なら自分のスタイルや条件に合わせられ「手頃な掛金、大きな安心」で快適なカーライフをサポートしてまいります。
制度改定の具体的なポイントは以下のとおりです。
1.掛金がさらにおトク
掛金見直しにより、基本補償掛金を最大18.6%引き下げ。従来からお手頃だった掛金がさらにおトクになり、家計への負担も軽減します。
2.新たな割引制度
「新車割引」・・・初度登録年月の翌月から25ヶ月以内の場合、基本補償・車両損害補償の共済掛金が9%割引(普通・小型乗用車のみ)。
「35歳以上限定」・・・運転される方が35歳以上の方に限られる場合、30歳以上限定にくらべ5%割引になるなど、さらにおトク。
3.補償内容を充実
「自動車事故傷害見舞金」・・・人身傷害補償に付帯された傷害見舞金制度を200万円から500万円にアップ
4.「無料ロードサービス」
突然の事故や故障時に、24時間365日コールセンターが対応。状況により、路上クイックサービスや、レッカーけん引、脱輪・落輪引き上げサービスなど。
自動車保険関連カテゴリ
INガイド内の自動車保険に関連するカテゴリを紹介。
・ライフスタイル-自動車-
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